なかはら基幹相談支援センター

なかはら基幹相談支援センターの外観

川崎市から委託を受けた公的な相談支援機関です。
どなた様も(障害の有無、年齢制限はありません)、お気軽にご相談ください。
秘密は守ります。相談は無料です。

業務内容

  1. 一般的な相談支援業務

    障害種別や年齢に関わらず、総合的に相談をお受けします。
    必要な方には、夜間・休日の電話相談対応も行います。
    長期間入所・入院している方の地域移行を支援します。
    障害支援区分調査を行います。

    **例えばこんな支援をしています**

    障害をお持ちの方が、「一人暮らしをしているが、調理や掃除が出来なくなってきている」と相談がありました。できることは自分でやりたいと希望され、一緒に行ってくれる家事支援のご提案をしました。
  2. 様々な生活課題を抱えている方への支援

    暮らしの困りごとなどの解決方法を、様々な機関と協力して、具体的に一緒に考えていきます。

    **例えばこんな支援をしています**

    高齢の親御さんと二人暮らしの方が、「最近母が忘れっぽくなっていてよくお金をなくしてしまう、自分のお金も管理してもらっているので今後の事が心配」と相談に来られました。ご自宅の様子を詳しくお聞きしたところ、ご自身も障害を持たれ親御さんの様子が変わったことについては、何が起こったのかがわからなくて困ってしまっている状況でした。区役所障害担当者・地域包括支援センターとともに、家族全体の生活をサポートしていく事になりました。
  3. 地域づくり

    川崎市地域自立支援協議会及び中原区地域自立支援協議会の運営を行います。
    地域の相談支援事業者のネットワークづくりを行います。

    **例えばこんな活動しています** 

    区役所障害担当者や障害者相談支援センターと協働し、区地域自立支援協議会の取組みの一環として、福祉まつりなどの行事に参加する、広報誌の作成の中で区内事業所を取材するなど、ネットワークづくりに取り組んでいます。
  4. 権利擁護

    虐待の早期発見・防止、発生後の支援を行います。
    成年後見制度の利用支援を行います。

    **例えばこんな支援をしています**

    誰もがその人らしい生活ができる様、意思や権利を守りながらサポートしています。
    また、制度やサービスを利用する前に、ご本人にどのような希望があるのか、どのような事ならご自分でできるのかを一緒に考えています。
  5. 人材育成

    地域の相談支援事業者へ専門的指導・支援を行います。
    相談支援従事者等養成研修の企画・運営・講師などに取り組んでいます。

    **例えばこんな活動しています**

    市内相談支援専門員研修等の企画運営に取り組み、相談員一人ひとりのスキルアップに積極的に関わっています。
  6. その他、地域の相談支援体制の整備・充実に関する事

    支援事例などを通して、本人の「生活課題」だけでなく、本人を取り巻く「地域の課題」を発見し、様々な関係機関の方々と、解決策を探っていきます。

    **例えばこんな活動しています**

    区地域自立支援協議会で地域課題を収集し、個別に取組めること、区内で協力して取り組むこと、全市的に取り組まなければならないことなどごとに整理して、解決策を検討しています。また、基幹相談支援センターとして、専門機関や住民の方々と行政との橋渡しをしたり、新しい相談機関の発掘などにも取り組んでいます。

施設の概要

なかはら基幹相談支援センター1 なかはら基幹相談支援センター2 なかはら基幹相談支援センター3
住 所 〒211-0025 川崎市中原区木月2―18―6メゾン住吉203号
電話・FAX 電話:044-863-6251   FAX:044-863-6744
メール motosumi@ar.wakwak.com
ご利用対象者 中原区民の暮らしに関することであればどなたでも
※相談の対象となる方の障害種別や年齢は問いません
事業の実施地域 原則として中原区
※必要に応じて中原区以外の方に関する相談にも応じます
人 員 相談支援専門員 4名
開 設 平成25年4月1日

元住吉駅(東急東横線、目黒線)下車徒歩5分
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