運営施設

かわさき障害者福祉施設 たじま

事業内容

日中活動(生活介護)

生活介護事業では、ご利用者の特性やニーズに合わせたグループにわかれて活動しています。リハビリテーション、軽作業、地域作業、自主製作など、より個々のご利用者に合い自発的に行えるプログラムの提供に取り組んでいます。この取り組みが目指すところは、ご利用者が地域社会において役割を持って精力的に過ごすことができる生活にあります。田島支援学校に隣接し、地域交流、地域活動に積極的な田島地区に立地することは大きなチャンスです。地域の皆様のご助力を賜りながら「地域と共に歩む支援」に努めたいと考えております。


短期入所(ショートステイ)

たじま施設短期入所は平成28年5月30日より、体制を整えながら、たじまの生活介護ご利用者を対象にスタートしています。畳の和室風の部屋が2室、ベッドの部屋が2室と完全個室でプライベートに配慮された4人が宿泊できるアットホームな雰囲気の短期入所施設です。
夜間は映画や音楽を楽しんだり、仲間や職員とおしゃべりしたり、時にはぐっすり眠れるようにアクティブな遊びを取り入れたりと、環境の変化が苦手な方も安心して過ごせるように配慮しています。短期入所をご希望の皆様へ、なるべく円滑に手続きの案内をするために、たじまの生活介護を利用していない方の登録につきましては、平成28年10月より川崎区~中原区在住の方を対象に、現在受付けをしています。スタートして1年ですが「また泊まりたいと」感じていただけるひとときを過ごして頂けるようスタッフ一同努めてまいります。



日中一時(日中一時預かり)

平成28年7月より、川崎聖風福祉会初の事業となる「日中一時預かり」を始めました。2歳~6歳までの障害を持つ児童を対象に、保育園や幼稚園等への所属のない方を優先的に受け入れていく予定です。
たじまでは、日中一時預かりのご利用者のために様々な準備をしています。ご利用者が全身を使って自分を表現する場所や集中して創作に取り組んだり、学習したりする場所、また好きなことや興味関心ごとが新たに見つけられるような場所を用意してお待ちしています。ご利用者が自分の好きなこと、自分の得意なことを見つけ、充実した日々を送れるように支援していきたいと思います。


家庭支援センター

「たじま家庭支援センター」は、地域の関係機関と連携し、こども・障害者・高齢者など今まで対象ごとに行ってきた支援を見直し、様々な課題が絡み合っている家庭を中心に支援を行っています。
また、地域で活動されているボランティア等の地域資源の育成も行います。 地域で埋もれた課題に対して目を向け、ワンストップで相談を受け、地域や家庭に出向き、「地域を基盤とした暮らし」を実現するための地域包括ケアシステムの一翼を「たじま」の施設を活用して、担っていくことを目指しています。

アクセスマップ

・川崎駅より臨港バス川24系統「鋼管循環」
・川崎駅より川崎市営バス(川40系統)JFE行 水江町行 臨港警察署前行
・浜川崎駅より徒歩12分 / 川崎市営バス[川40] JFE前(バス)から川崎駅行(2分乗車)渡田小学校前下車 徒歩3分

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