相談業務で重要なのは、
とにかくしっかり耳を傾けること。
なかはら基幹相談支援センター
相談支援専門員
話すのが苦手でも大丈夫。この仕事では、
しっかり相手の心に寄り添い、耳を傾けることのできる人を求めています。

なかはら基幹相談支援センター

川崎市の委託事業として、地域にお住いの方が、福祉サービスを利用して、地域で快適な生活を送れるように無料で相談(仕事やお金、人間関係、病気、人権に関すること等)をお受けしています。例えば、障がいで仕事に行けない方や、鬱でうまく人とコミュニケーションが取れない等といった悩みに対し、解決策の話し合いを行います。また、メインは相談業務ですが、関係機関への同行なども行います。その他、地域住民の方や民生員の方、地域の関係事業の方々と話し合い、虐待などさまざまな問題を未然に防ぐことのできる、より良い地域作りにも取り組んでいます。
このセンターで大切にしているのは、何より「聞くこと」です。相談業務ですので当然かもしれませんが、こちらのペースでどんどん進め、勝手にプランを考えてしまうのではなく、本人の意思に寄り添い、個々のペースを尊重することを大切にしています。そうすることで、真にご利用者さまが求めていることを引き出し、実現するよう心がけています。
この職場で求めている人材は、明るくて誠実な方、そして、しっかり話しを聞くことができる方です。やはりメインが相談業務になりますので、さまざまな状況の方に対し、同じ目線に立って、相手のペースに合わせ、親身になって話を聞くことができる方が、この仕事には向いているのではないかと思います。
「自分は話が上手じゃないから相談業務は難しいかも」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大切なのは、聞くこと、相手の心に寄り添うこと。フォローする体制はありますので、ぜひチャレンジしてみてください。