養護老人ホーム川崎市恵楽園

養護老人ホーム川崎市恵楽園の外観

運営方針

川崎市恵楽園は、昭和28年に生活保護法による市立の養老施設として設置されています。その後、昭和33年5月に増築され、定員が60名から140名となりました。昭和38年に老人福祉法に基づく施設として、養護老人ホームに変更されています。
平成5年5月に、現在地に新築移転され、平成18年に、指定管理者制度により川崎市からの指定管理を受け、社会福祉法人川崎聖風福祉会が管理運営を行なっています。
各区役所高齢・障害課(福祉事務所)より、諸事情によってこれまでの生活の継続が困難であると判断され、入所措置された高齢者が生活されています。

事業内容

ご利用者一人ひとりの思いを大切に、安全で安心して毎日を穏やかに楽しく生活していただけるように日常的な生活支援を中心に行なっています。ご利用者の希望や抱えている課題を把握し、ご本人の同意を得た個別支援計画を策定しています。支援計画の実施にあたっては毎朝職員の打ち合わせにより情報を共有し、適切な支援が提供できるよう心掛けています。
また、地区町内会やボランティアの参加ご協力を得て実施している盆踊りをはじめとして季節色を織り込んだ行事や、書道・絵画・生け花・囲碁将棋などの各クラブ活動、毎週行なっている喫茶店など、ご利用者が居室で寝たままといった単調な生活にならないよう日々の生活プログラムを工夫し、栄養バランスを考えた食事の提供や嘱託医の診察・看護師による健康管理などのサポートも行なっています。

施設の概要

養護老人ホーム川崎市恵楽園1 養護老人ホーム川崎市恵楽園2 養護老人ホーム川崎市恵楽園3
住所〒213-0033 川崎市高津区下作延2-26-1
電話・FAX電話:044-866-2253 FAX:044-865-4009
メールkawasakisikeirakuen@citrus.ocn.ne.jp
入所条件原則として満65歳以上で、環境上の理由及び経済的理由等によって居宅で養護を受けることが困難な方。費用は負担能力に応じ、本人及び扶養義務者から老人福祉法の定める基準により負担することになります。
定員140名
開所平成5年5月

武蔵溝ノ口駅(JR南武線、東急田園都市線)下車:徒歩10分/東急田園都市線 梶ヶ谷駅下車:徒歩8分
もっと大きな地図でみる

ページトップへ