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地域のために、
地域とともに
社会福祉法人川崎聖風福祉会は、現在、救護施設、高齢者施設、障害者施設など、15の事業所を運営していますが、昭和29年に低所得者宿所提供事業を受託運営するために創設された財団法人を前身とします。

昭和43年に社会福祉法人格を取得し、その後の高齢者や障害者福祉の制度改正や取り巻く環境の変化に対応しながら、「地域のために、地域とともに」を念頭に、さまざまな分野に幅広く取り組み、事業展開を計ってきました。

近年は、地域における福祉ニーズも多様化・複雑化し、単独での支援では立ち行かないケースも増えてきていることから、幅広い事業分野を経験し、あらゆるニーズに対応できる職員が求められてきています。

勿論、人を育てることは一朝一夕でできるものではありませんが、法人の事業特性を生かしながら、福祉のプロフェッショナルが一人でも多く育ってくれることを願い人材育成に取組んでいます。

また、当法人はまだまだ、地域の要望に全て応えられるだけの法人ではありませんが、地域が求めているものを一緒に考え、地域とともに歩んでいける法人でありたいと考えています。
理事長 野神 昭雄

社会福祉法人 川崎聖風福祉会
理事長野神 昭雄

地域に根ざした福祉事業
地域に根ざした福祉事業
地域に根ざした福祉事業
本法人は昭和43年に法人格を取得した後、生活保護法に基づく救護施設を中核としながら、介護保険法、障害者総合支援法に基づく各種自主事業、更には川崎市から指定管理制度及び管理運営委託として養護老人ホームやホームレス自立支援事業を受託するなど、多種多様な事業を展開してまいりました。
それらの事業を総合的に実施することにより地域における公共的、基幹的福祉資源としての役割と責務を果たしてまいります。
地域に根ざした福祉事業
川崎聖風福祉会の
基本理念
[ 個人の尊厳 ]
本法人は、福祉サービスを利用する個人の尊厳の保持を基本に、ご利用者が心身ともに健やかに日々を過ごすことができるよう適切なサービスの提供に努める。

[ 地域福祉のネットワーク ]
本法人は、地域社会における公共性、基幹的な社会資源であることを常に念頭に置き、地域の福祉ネットワーク構築の拠点的役割を果たすよう努める。

[ 多様なサービスの開発 ]
本法人は、地域社会を構成する一員として地域住民が日常生活を自立的に営むことができるよう、必要とされる多様なサービスの開発と提供に努める。

[ 職員の資質向上 ]
本法人は、良質で多様なサービスの継続的な提供を図るため、職員の資質の向上をはじめ勤務条件、施設整備など良好な環境の整備に努める。

[ 社会的責務 ]
本法人は、基本理念に基づく各種事業を誠実に実施することにより、地域社会を構成する一員としての社会的責務を果たすことに努める。
地域に根ざした福祉事業地域に根ざした福祉事業
川崎聖風福祉会のロゴについて
川崎聖風福祉会
幸福への道(途)
1.聖風福祉会の頭文字Sを自立への道(途)をイメージして表しました。
2.利用者が自立という道(途)の方向に向かって明るい未来(道(途)・木(自然)・ 太陽)に歩んでいくことに願いをこめました。
拠点事業所
拠点事業所
社会福祉法人川崎聖風福祉会は、
川崎市内に10拠点、15事業所の運営を行っています。
法人情報
法人名 社会福祉法人 川崎聖風福祉会
所在地 川崎聖風福祉会 本部事務局
〒210-0832 川崎市川崎区池上新町3-1-8
電話:044-288-5401 FAX:044-287-2213
JR川崎駅・京浜急行川崎駅下車:バス20分
川崎市営バス川10系統・臨港バス川21系統 【臨港警察署前】下車徒歩2分
事業内容 ○第一種社会福祉事業:救護施設・ 養護老人ホーム
○第二種社会福祉事業:介護保険事業・指定障害者福祉サービス事業